オーラ系統診断

診断方法について


7巻112ページより引用
 その人がどの系統に属しているかを知るには、心源流に伝わる選別法として "水見式"が紹介されています。 "グラスにたっぷりと水を入れて、その上に葉っぱ(軽くて浮く物なら何でもいい)を浮かべ「練」を行う。 その時の変化で自分のオーラがどのタイプに属するかが分かる。"というものです。

 しかし現実でこんなことをしても悲しいことに何も起きません。小細工でもしない限り別ですが...。

 そこで活躍するのが"ヒソカのオーラ別性格分析"です。



7巻156ページより引用
 ヒソカは長いこと実戦経験を積む中で、系統別でその性格に共通点があることを発見したようです。
  • 強化系 … 単純で一途
  • 操作系 … 理屈屋・マイペース
  • 変化系 … 気まぐれでうそつき
  • 放出系 … 短気で大雑把
  • 特質系 … 個人主義者・カリスマ性有り
  • 具現化系 … 神経質
 ただしヒソカの独断と偏見のため、それが本当に正しいのかは分かりません。しかし・・・



7巻156ページより引用
 ゴンもキルアもズシも「あってる…!」と言っていたので、大体合ってるんでしょう。ウィングさんも 図星をつかれた顔をしてましたから。

 さて本題に入りますが、当サイトはこの"ヒソカのオーラ別性格分析"を基にして系統を判断しています。 その際に参考にしたのはエニアグラムと呼ばれるタイプの選別法です。





エニアグラムとは?


 エニアグラムの"エニア"とは、ギリシャ語で「9」という意味で、「人の性格は9つに分類される」という 公理を持った人間学です。企業の採用の場や人事にも採用され、企業に適した人材を育成するためにも使われています。
  • タイプ1 … 完全でありたい人
  • タイプ2 … 人の助けになりたい人
  • タイプ3 … 成功を追い求める人
  • タイプ4 … 特別な存在であろうとする人
  • タイプ5 … 知恵を得て観察する人
  • タイプ6 … 安全を求め慎重に行動する人
  • タイプ7 … 楽しさを求め計画する人
  • タイプ8 … 強さを求め自己を主張する人
  • タイプ9 … 調和と平和を願う人

 質問にYes/No答えれば、その人がおおよそどのタイプに属しているか分かるという一種の心理テスト のようなものです。


 オーラ系統の診断方法として、まずエニアグラムを使い、その人がどのタイプに属するかを判断します。
 本格的にタイプを判断しようとすれば200問に迫る質問をしなければいけませんが、 ここでは簡易的に判断するため質問を100問まで絞りました。
それでも性格判断の精度は十分期待できます。




 その後、「このタイプは強化系の単純一途と似てる」「このタイプは神経質だから具現化系かな?でも ちょっと変化系寄りかも」といったように、 管理人独自の判断に基づいてエニアグラムとヒソカの オーラ別性格分析を結びつけちゃいました。たとえば・・・

 エニアグラムのとあるタイプは非常に勤勉で曲がったことが嫌いな性格です。ところが このような性格は部分的に見れば他のタイプにも点在しています。しかしそれではオーラ別性格分析と 結び付けにくいので、比較的このタイプが一番「単純一途」のイメージに近いだろうと独断で決め、 各タイプと各系統とうまい具合につなぎ合わせました。神経を使う作業でしたがなかなか自信があります。


■ここから重要!■

 自信があるとはいえ、もしかしたら「これ違うんじゃない?」という所もぼちぼち出てくるかもしれません。 その場合は原因がいくつか考えられます。
  • 適当に答えたため、性格診断がうまくいかず、結果変な系統になっちゃう。
  • 質問数を絞っているので精度の問題かもしれない。
  • 最近の出来事などが原因で本心が反映されてないかもしれない。

 性格診断の結果がいまいち自分と合ってないなあと感じたら、何度でも考えて試してください。 それでもうまくいかないとなったら、エニアグラムのタイプ1〜9までの読み、 自分に最も似ているものを1〜2個選んだ後、自分自身で系統を判断することをオススメします。
その際は"こちら"のページで詳しく書いてます。

 また、こういう場合は私にはどうしようもできません。
  • この系統、嫌なんだけど!
  • あのキャラはそんな性格じゃねーよ。100回読み返して来い。

1巻77ページより引用

 キャラクターの描写から性格を読み解き反映させてるわけではありません。 人の性格に重きを置いて作ったため、キャラクターの描写と性格診断が異なる場合もあるでしょう。



 他にもこんなことが起こるかもしれません。
  • 何度やっても結果が出ない!「ごめんなさい、分かりません」ふざけんな
  • 何度やっても系統がどれか分からない。けどタイプは2つに絞れてる。

 その人の性格を慎重に判定するようにしています。つまり "系統やタイプの確定条件を厳しく"しているわけです。 10回やれば10回結果が分かるようにできますが、それではもしかしたら違うタイプに判別されてしまう危険があります。 ある程度根拠を得ないと結果が出力されないので、そういう場合は日を置いて気分転換した後にまたやるなどしてください。
 系統が分からず、でもタイプは2つに絞れてる場合は、タイプから系統を調べることもできます。
 その際も"こちら"のページで詳しく書いてます。


 性格診断にはその人にとって耳が痛くなることも書いていたりします。それはより正確な判定を目指すために 必要なことなのですが、もしそういった内容に触れるのが辛いという方は診断を受けないようにしてください。

 何度も申し上げますが、系統判断の基準は管理人の独断で 決めたものです。 もし結果が気に入っていただけたのであれば嬉しいことですが、 そうでない場合は忘れていただいても結構です。
 このようなオーラ別性格判断を行うサイトはいくつも存在し、それぞれ結果は異なるはずです。 どのサイトの結果を受け取るかは本人の判断に委ねます。

 そして、そもそも「オーラ別性格分析は漫画の中の話である」ということを忘れないでください。 私が何番煎じか分からないけれども自分流の性格別系統判断を作ってみよう!と思って作った遊びサイトです。